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不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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最新の出生率

こんにちは。

様々なメディア等で老後不安が叫ばれているところではありますが、あまり実感の湧いていない方も多いのではないでしょうか?自分にだけ目を向けていてはあまり実感のしづらいものではないかと思いますが、他人事ではいられない記事がございましたのでご紹介させて頂きます。

「2018/6/1日経新聞より一部抜粋」

17年の出生数、最少の94万6千人 出生率は1.43に低下

17年の出生数、最少の94万6千人 出生率は1.43に低下
厚生労働省が1日発表した人口動態統計によると、2017年に生まれた子どもの数(出生数)は94万6060人だった。前年から3万918人減り、過去最少となった。出産適齢期の女性人口も減った影響が大きい。一人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.43と、前の年と比べ0.01ポイント下がった。2年連続の低下で少子化に歯止めがかかっていない。
出生数の減少幅は12年ぶりに3万人を超えた
出生数の減少幅は12年ぶりに3万人を超えた。17年に子どもを出産した女性の年齢(5歳階級)をみると、出生数が増えたのは45歳以上だけで、44歳以下ではすべて減った。
15~49歳の女性人口は約2498万人。前年に比べ1.3%減った。女性人口の減少に加え、第1子を産む平均年齢は30.7歳と過去最高の水準で高止まりしている。第1子の出産年齢が上がると、第2子以降の出産は減る傾向にある。
合計特殊出生率を女性の年齢(5歳階級)別にみると、35歳以上で上がった一方、34歳以下は軒並み下がった。政府は25年度までに子育て世代が希望通りに子どもを持てる「希望出生率」を1.8にする目標を掲げる。実現には20歳代を中心にした対策が欠かせない。
出生数から死亡数を差し引いた人口の自然減は39万4373人で、過去最大の減少幅だった。自然減は11年連続。

皆様いかがだったでしょうか。ご自身の老後というとあまりイメージが湧きづらいものですが、日本全体で見ると問題が浮き彫りになってきます。出生率が下がっているというのは勿論由々しき問題なのですが、なによりも「出生率が下がり続けている」事が問題だと言われています。出生率が下がり続けるという事は、必然的に次の世代の親世代が減っていくわけですから今後の出生率に関しても必然的に下がり続け、どんどん人口が先細っていくことが予想されます。加えて、昨今は医療の発達も目覚ましく平均寿命も増加の一途を辿っています。そうなってくると、現役世代の人口が減り、高齢者の数が増えていく、いわゆる少子高齢化が進んでいく日本の姿が見えるのではないでしょうか。
少子高齢化が進むにつれ、現状の年金等の社会保障制度も見直しをせざるを得ないという声も多く、今の内からご自身の老後に向けて、準備を進めているという方も少なくありません。実際当社にもそういったお考えから足を運ばれ、ご相談を頂くケースも年々増えております。
この記事を読まれている皆さまも、少しでも不安をお抱えでしたら、無料の診断サービスも行っておりますので、どうぞお気軽にお問合せください。

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