エストアンドカンパニー

不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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皆さんの貯金はどれくらいですか?

こんにちは。

貯金額についての記事がありましたので、紹介します。


日経新聞 2018年5月5日 日刊

「社会人1年目 貯金額は46万円」

新社会人が1年目に貯蓄した金額は平均で46万2592円――。1年前に就職した男女500人を対象にソニー生命保険が調査したところ、平均の貯蓄額は、前年の調査時に比べて2万8626円多かった。30歳時点で目標とする貯蓄額について聞いたところ、「1000万円以上」との回答が23%と目立ち、平均で602万円だった。

調査はインターネットを通じて3月に実施した。社会人1年目にかかった生活費(食費や住居費などを除く)の内訳を尋ねると、「私的な交際費」が18万4584円と最も多く、「実家への仕送り」が12万4297円で続いた。そのほか、スーツや化粧品など「身だしなみ」に4万9679円、セミナー参加や書籍購入など「自己投資」に1万9067円かかった。年収の30歳時点での目標額は平均で441万円だった。


おもしろい記事ですよね。

今の若い世代は堅実な考え方をしている方が多い印象です。きっと将来への危機感が強く自衛するものという認識があるのでしょうね。

ちなみに、2017年11月10日に金融広報中央委員会が「家計の金融行動に関する世論調査」を公表しましたが、2人以上世帯の金融資産保有額の平均額は1151万円と前年と比較して73万円の増加となりました。一方、金融資産を保有していない世帯は前年と比較して0.3ポイント増え31.2%となりました。格差が一段と広がっているようです。

平均貯金額については、インターネットで色々と統計がでているので、お時間があれば見てみることをおすすめします。平均貯金額なので、平均より多いから安心、平均よりも少ないから心配と一喜一憂するものではないのですが、ひとつの目安にはなるかと思います。

メディアでは、人生100年時代と叫ばれています。

65歳で定年を迎えた場合でも、その後の人生が35年間も続きます。十分な備えがある方については、とても喜ばしいことですが、備えが不十分だとしたら喜んでばかりもいられないはずです。ただし焦る必要もありません。まずはこれからどれくらいの備えが必要かを知り、その備えを蓄える方法を仕組み化すれば良いだけです。

エストアンドカンパニーでは、不動産投資を通じた将来への安心を構築する仕組みづくりをサポートしておりますので、ご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。

お問い合わせをお待ちしております。

 

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