エストアンドカンパニー

不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
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85歳世帯の半分が金融資産枯渇

日経新聞に大きく目をひく記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

2018/4/18日経新聞朝刊より一部抜粋

高齢者の資産どう確保 枯渇回避へ就労カギ

2050年、85歳の世帯の2分の1で金融資産が枯渇する――。三菱UFJリサーチ&コンサルティングが公的年金の給付水準の低下による高齢世帯への影響をまとめた。「人生100年時代」を迎え、改めて資産形成や働き方の見直しが必要なことが浮き彫りになった。

少子高齢化が進むなか、年金制度を維持するには支給水準の低下は避けられない。同社の研究会の試算では、支給低下により50年には世帯主が85歳の世帯の48.8%で金融資産が尽きる。これを30歳から年間所得の1割を毎年、資産形成にあてることで、枯渇する世帯は31.9%に減少。さらに65~74歳までの10年間で年100万円の就労所得があると14.8%まで減る。公的年金の支給は減る一方、健康寿命は延び、元気に働ける高齢者は増えている。こうした環境や働き方の変化にあった制度の見直しがどこまでできるかも焦点になる。

以上

「85歳世帯の内半分が金融資産枯渇」とうとうこんな事が叫ばれる世の中になってきました。実際に我々が老後を迎えるころには、さらに事態が悪化している可能性があり、早期に準備を始めるに越したことはないと、ご相談を頂くケースが増えております。

まずは、「現状把握」からという事で、ご自身がどのような状況に置かれているかを理科視しなければ対策の使用もありませんので、当社で無料開催しております無料の個別相談会にご参加頂く事をおすすめしております。

どうぞ皆様お気軽にお問合せください。

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