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不動産投資情報コラム『ESTIMES(エスタイムズ)』
金融・不動産投資の最新マーケット情報をお届けします。

都内の人口

こんにちは。

不動産投資を検討するうえで人口動向は注目するポイントです。

少子高齢化が進む日本において、人口が増加しているエリアで運用をはじめることがリスクヘッジのひとつになることは言うまでもありません。

そこで、皆さんが注目しているエリアはやはり「東京」です。そんな東京の人口動向でおもしろい記事が日本経済新聞で掲載がありましたので、紹介します。

~日本経済新聞 2018/3/30 記事抜粋~   都内人口、25年にピーク 都が推計 初の1400万人超え

東京都は29日、都内の総人口が2025年に1408万人に達し、ピークを迎えるとの予測を発表した。15年の国勢調査に基づく推計。前回(10年)の国勢調査以降の人口流入などを反映し、ピークは従来の5年後にずれた。推計人口が1400万人を超えるのは初めて。

25年以降は団塊世代が75歳以上の後期高齢者になり、死亡数が増加。都内への人口流入も縮小し、東京も人口減少期に入る。40年には1351万人になる見通しだ。

15~40年の推移を年齢区分別にみると、0~14歳は152万人から135万人に減少。総人口に占める割合は11.3%から10.0%に落ち込み、少子化が一段と進む。15~64歳の生産年齢人口は893万人(総人口の66.0%)から842万人(同62.3%)に減る。

高齢化は加速し、65歳以上は307万人(同22.7%)から375万人(同27.7%)に増える

 

東京都の試算によると、今から7年後の2025年には都内の人口が1400万人を突破してしまうようです。日本の人口が今年3月時点で約1億2650万人ですので、日本人の1割強が都内に住んでいる計算になります。

しかしながら、2025年がピークで、その後は都内も人口減少期に入ると予測しているようですが、2040年の都内人口の予測は1351万人と、実は今現在の都内の人口1370万人と大差なく、22年後の都内も今と同じぐらいの人口を保っているという見方もできます。

都市の反映に「ヒト・モノ・カネ」は欠かせません。全国の人口の1割強の人口が集まる東京、上場企業の半数が拠点を置く東京、全国で大学が一番多い東京、総生産が韓国一国分の東京。

やはり不動産投資をお考えであれば、東京は長期安定エリアといえるのではないでしょうか。

当社では、都内でも厳選した不動産をご紹介しておりますので、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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