エストアンドカンパニー

不動産投資の失敗例

サブリースのリスク

みなさんこんにちは。女性専用シェアハウスかぼちゃの馬車などのサブリーストラブルを
受け、国土交通省は3月27日、消費者庁と連携してサブリースに関するトラブル防止に向
けての注意点などを発表したのをご存知でしょうか?
【健美家より引用】
アパートなどの収益物件を一括借り上げして入居者に転貸する、いわゆるサブリースは、一定の賃料が見込めることと、物件管理の手間がかからないことでオーナーにメリットがある一方で、賃料減額をめぐるトラブル発生が頻発していることに対応する。主な注意点としては、賃貸住宅のローン返済を含めた事業計画とそのリスクについてオーナー自らが十分理解する必要があるとしたうえで、サブリースは契約内容や賃料減額リスクなどを十分に理解してから契約するよう訴えている。特に多くのサブリース契約では、定期的に賃料を見直すことになっていて賃料が変更になる場合があるとし、たとえ家賃保証をうたっていても入居率の悪化や周辺の家賃相場の下落によって賃料が減額される可能性があると指摘した。入居者の募集時期などに賃料支払いの免責期間が設けられているケースや、「30年一括借り上げ」と謳いながらも、契約書にサブリース事業者から解約できる趣旨の規定があるときは
契約期間中であっても解約される可能性もあるとした。また、契約後にオーナーは、サブリース事業者から賃貸住宅を使用するために必要な修繕費用を求められたり、老朽化に伴い建物や設備の修繕費用が必要になるとしている。
以上

いかがでしたでしょうか?一見すると安定しそうなサブリース契約ですが、場合によっては大きなリスクを伴うことになりかねません。アパートに限らず、新築デベロッパーの多くはこのサブリース契約で提案をおこなっていますが、その理由はご存知ですか?最新の設備と仕様で長期安定しそうな感じがする新築物件ですが、はたして本当に長期安定収入の確保ができるのでしょうか?実は、そんな疑問を感じられている方からのお問い合わせが急増しています。長期的な資産形成を行う上で、重要なポイントがあります。そんな資産形成のノウハウを無料でお伝えさせていただいておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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