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不動産投資のノウハウ

長生きするリスク

みなさんこんにちは。日中に関しては幾分と春を感じれる気持ちのいい時期となりますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
本日は平成30年3月14日(水)日本経済新聞(日刊)に興味深い記事が掲載されていましたのでご紹介させていただきます。

【平成30年3月14日 日本経済新聞(日刊)より一部抜粋】生保の増配・値下げ広がる 第一や富国、死亡率低下で

第一生命保険、富国生命保険など生命保険各社で、長寿化に伴う利益を契約者に還元する動きが広がっている。既存の死亡保険などの契約者には配当を増やす。対象となる件数は少なくとも1500万人分を超える見通し。一方、新規の契約者には保険料下げなどで還元する。保険料算定の基準となる死亡率の低下を受けた措置だ。
金融庁は生保に対し契約者への利益還元を求めており、長寿の恩恵を分け合う。生保各社は将来の保険金支払いに必要な保険料を、年齢や性別ごとに定めた死亡率を基に算出する。業界団体の日本アクチュアリー会が4月に、保険料算出の基準となる「標準生命表」を11年ぶりに改定する。
例えば40歳男性の場合、1000人中1.48人とされる年間の死亡率は1.18人に下がる。死亡率低下は保険会社の利益の押し上げ方向に効くため、増配で契約者に還元する。第一生命は、死亡保障付きの定期保険の契約者など433万件を対象に75億円分を利益還元する考えだ。配当が出るタイプの契約の約4割にあたる。一方、低金利で今後も運用難が続く個人年金など145万件分は74億円の減配を予定しており、全体の配当額は前年並みとなる見通しだ。

以上

いかがでしたでしょうか?長寿化の恩恵を分け合う反面、個人年金のような将来に対しての積立では運用難が続いて減配・・・。生命保険に加入している一部の方には死亡率が低下したので若干の配当を行い、個人年金に加入している方からは長生きする人が増えているので減配(その他の要因で低金利等があります)・・・。予定では全体の配当額は前年並みとのことですが、まさにだったのでは無いでしょうか?長生きをしたくなくても長生きしなければならない時代がきています。そんな中を生き抜く私たちはどのような対策をとっておかないといけないのでしょうか?

長生きしたことで、資金がショートし、自己破産する65歳以上の割合が急激に上昇しているという事実をご存知ですか?今からしっかりと対策をとっている人ととっていない人とでは、明暗が別れるのではないでしょうか?将来をしっかりと見据えた対策をこの機会にご検討ください。無料でご相談に乗れますので、まずは、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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