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民泊物件のトラブル増加

みなさんこんにちは。

本日は非常に残念なお話しをさせていただきます。

平昌オリンピック、パラリンピックの最中、残酷な事件が起きてしまいました。メディアの注目度も高く、多くの方が目にされているかと思いますが、兵庫県三田市で27歳の女性の切断遺体が発見された事件です。

この事件の舞台となったのは、マンションの一室。今話題の民泊として利用されていた物件です。民泊の法改正により、来月15日からは民泊の仲介事業や物件の管理者からの受付を開始することになります。

インバウンド需要の受け口として、民泊は大いに活躍してくれることと思われますが、その反面で管理不足によるトラブルや様々な人種が利用する為、人為的なトラブルなども大いに考えられます。仮に自身が管理している物件がそのような事件に巻き込まれてしまった際にはいったいどうなすれば良いのでしょうか?

いつどんなことが起きるかは誰にもわかりません。一般的に利用されている賃貸物件よりも、様々なトラブルが予測される民泊物件はより管理が難しいといわれています。中長期的に見たときに、民泊は投資として本当に堅実な運用ができるのでしょうか?

確かに収益性が高いですが、それは何のトラブルもなく、円滑に入居者が付き続けた際のお話です。今一度、中長期的な投資プランと出口戦略を考慮した上で検討してみる必要があると言えるのではないでしょうか。

弊社では様々な投資の観点から、独立した立ち位置でコンサルティングをさせていただいております。様々な選択肢があるからこそ、目先の収益にとらわれずに検討してみてはいかがでしょうか?

弊社では無料相談窓口を併設しており、お陰様で日々多くのお問合せをいただいておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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