エストアンドカンパニー

Case 5

投資選択の前に現状把握を

30歳男性

D様は退職後の生活に不安を覚え、今のうちから何か対策することはできないかと当社のライフプラン診断を受けることを決意されました。

D様(国家公務員) 年収約550万円

コンサルティングの流れ

1
お客様へのヒアリング

ヒアリングからわかったこと・分析

・退職後に向けて3万の定期預金を行っているが、「これで良いのか」と不安を感じている

・できることなら退職後に再就職するようなことはしたくない

・資金の運用については、初心者の為プロの判断を仰ぎたいと思っている

2
カンファレンス

問題点の分析

・適切な資金計画を立てていなかったこと

・現預金のリスクを正しく把握できていなかったこと

・現預金以外の選択肢に対する知識が不足していた為に、選択の余地がなかったこと

3
ご説明・ご提案

D様ご夫妻は、将来の生活資金に対する不安は感じられてはいるものの、対する行動がとりあえず貯金を行うというものでした。
まずは、そもそも老後の必要資金とはどれぐらいの金額が必要であるかを算出させて頂きました。

将来的に受給が見込まれる年金額を収入とし、食糧費や医療費等の固定費に加えてライフプランに応じて様々な費用を織り込み(旅行費用・住宅リフォーム費用等々)、退職後のお金の流れを細かく試算したところ(生命保険文化センターの統計によれば、夫婦がゆとりある老後生活を送るには月額約35万が必要とのことでした。)月々の収支がマイナスになりました。このマイナス分こそが今の内から貯めなければならない、言わば老後の不足している生活資金になります。

まず不足金額を算出したのち、その対策として有効である様々な商品の概要をお伝えさせて頂いたところ、本業のお仕事の邪魔にならず貯金よりはるかに効率の良い不動産投資をお気に召して頂き、具体的な物件をご紹介させて頂きました。

コンサルティングを受けて ~お客様の声

当初漠然としていた不安を明確化できたことにより、何がどうなれば安心できるという指標ができ、安心して日々を過ごせるようになりました。
それに、不動産投資であれば投資初心者である私でも難しくはなく、公務員でも仕事の邪魔にならずに行えると判断しました。
保証プランもあり、リスクもほとんどなさそうなので、投資というよりは運用に近いイメージで不動産投資を選びました。

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