エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

不動産投資における目的の重要性

目的を明確にして投資を始める

不動産投資に関わらず、投資全般に言えることですが、投資とはあくまで手段に過ぎません。しかしながら、現代社会における日本人には明確な投資目的を持っていない、という方が非常に多いようです。現に、投資信託協会が行った調査によると、投資信託購入者の実に48.5%、約半分の方が、投資信託を購入した理由について、「無目的の余裕資金」を充てたと回答したようです。

このように明確な目的がなければ、当然に投資の指針もあやふやなものとなり、「なんとなく」で投資を行う事になりますので成功を収める事は難しいと思われます。これは不動産投資においても同様で、目的を見誤り失敗されている方が大勢いらっしゃいます。実際に当社にお問合せを頂いた方の中にも、「将来的な私的年金」を目的としながらも、問い合わせた不動産会社の人間にオススメされるがままに、目先の利回り、価格の安さに魅力を感じて築古の中古物件を購入したお客様がいらっしゃいます。購入から10年。当時築35年だった物件は、現在では築45年となり、物件を購入されたお客様は、今年で43歳になられます。とてもではありませんが、約20年後に退職されてその後20年から30年以上のセカンドライフにおいて、本来の目的である年金の代わりになるとは思えません。

不動産投資においても、まずはその目的を明確にして計画を立てた上で、どのような物件を持つのがよいのか検討する必要があります。我々が得意としているのは、このお客様のニーズに合わせた様々な物件を第三者的な目線でアドバイスさせて頂ける点です。一般的な不動産会社においては、自社の在庫をお客様にご紹介するので、お客様の要望通りの物件がなければ、今ある在庫を売るために、さも、その在庫物件がお客様の要望通りの物件であるかのように紹介するという訳です。

弊社では、お客様の目的成就の為に、自社物件のみならず他社や提携業者の物件の中から、お客様のご状況に最適な物件をご紹介させて頂くことができます。目的部分で迷われている方に関しましても、同年代や近しいご状況の方が、どのような目的で始められているかという、過去の取り組み事例もご紹介させて頂いておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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