エストアンドカンパニー

不動産投資のノウハウ

不動産投資ローンの団体信用生命保険を上手に活用する

生命保険は必要か?

「団体信用生命保険」。住宅ローンや不動産投資ローンを活用されている方であれば、ご存知の方も多いのではないでしょうか?不動産投資を始める方の中には団体信用生命保険に加入できるという点をメリットに感じて運用をスタートされる方が多くいらっしゃいます。生命保険代わりの不動産投資といったところでしょうか。

一生のうちに一番高い買い物が不動産。その次に生命保険。と言われるほど長期にわたって支払う保険料は膨大な金額になりえます。通常、死亡保障は「死ぬリスク」に備えて、万一があった際に、ご家族に何かしらを残せるように加入される方が多いと思います。一般的な生命保険は60歳~65歳までの保険が手厚くされており65歳以降は保証額が下がるプランが多いようです。つまり、何事もなく老後を迎えれば今まで支払った保険料は無駄になってしまう可能性があるという事です。では、60歳から65歳までの死亡率はどれくらいなのでしょうか?厚生労働省が発表している、簡易生命表を参考に検証してみましょう。


60歳男性の死亡率は0.675% 65歳男性の死亡率は1.129% 70歳男性の死亡率は1.751%
60歳女性の死亡率は0.305% 65歳女性の死亡率は0.462% 70歳女性の死亡率は0.721%

いかがでしょうか?年々、平均寿命が延びている日本ですが、男性が70歳までに死亡する確率1.751%の為に、毎月高い保険料を支払っているという事です。保険会社からすると、ほとんどの方が死亡しないので、皆様から徴収した毎月の保険料で死亡した方へ保険金を支払う訳なので、痛くもかゆくもないという算段です。

もちろん、突然の事故などでお亡くなりになってしまう可能性もありますので、全く無駄になるとは言えませんが、簡単に言えば「死ぬリスク」という当たる確率のとても低い賭けに、何十年も賭けつづけているようなものです。であれば、貯蓄性の高い保険等に回してしまった方がまだよいのではないでしょうか?

不動産投資ローンに付保される団体信用生命保険に絶大な人気がある理由とは?

もう、お気づきの方もいらっしゃると思います。不動産投資ローンを活用するとご自宅の場合と同じように団体信用生命保険に加入することが出来るわけですが、不動産投資の場合は現物資産として形を残しながら同時に死亡保障をつけることが出来る何とも万能な商品だからです。団体信用生命保険が付保されていますので、万が一、お亡くなりになった、高度障害状態になった場合、ローン残債はすべて免除されますので、投資用マンションはその時点で無借金になります。

そうすれば、戸あたり毎月9万円前後の安定した家賃収入を得続けることが出来ますし、売却すれば数千万単位のまとまった現金に換金することも可能です。そして、なにより、ローン完済までに死亡しなかった場合でも、いままでの支払いや時間が無駄になることは無く、無借金のマンションをご自身の資産として保有し続けることが出来ます。つまり、不動産投資ローンを活用すれば「死ぬ」「死なない」両方に備えることが出来る、まさに万能な商品という訳です。

さらに運用中は、毎月のローン返済は家賃収入から賄うことが出来ますので、諸条件によって異なりますが毎月0円から数千円程度のご負担、もしくはプランや物件によっては毎月数千円程度プラスになる場合もあります。そして、諸条件を満たしている方は初期費用をかけずに投資をスタートすることも可能です。このようなことから「投資」と「保険」両方の観点から魅力に感じている方が多いようです。しかし、最近の団体信用生命保険はこれだけではありません。

更にパワーアップした団体信用生命保険とは?

住宅ローンなどでは、金利は上がりますが、ガン保障や3大疾病保障を付保することが出来るプランがありますが、数千万円の融資に金利が上がってしまうのは考え物です。しかしこの度、弊社では新たな金融機関と取引が可能になり、通常の団体信用生命保険に加えて、脳卒中、ガン、急性心筋梗塞、糖尿病、慢性膵炎、高血圧性疾患、慢性腎臓病、肝硬変の8疾病により1年間就業不能になった場合も、保険が適用になり残債が免除されるプランをご提案できるようになりました。そして、なんと、、、、

8疾病保障をつけても保険料は0円です!!!

 

いかがでしょうか?いままでこれほどに手厚い保証がついている不動産投資ローンはありませんでした。この金融機関は限られた不動産会社としか取引をしていないため、どこでもお取り扱いできるわけではございません。ここまで、しっかりとした保証が付保できるのであれば、現在加入している保険を見直して、「投資」と「資産形成」と「保険」を同時に進めるのが最も効率的ではないでしょうか?弊社では、現在加入されている保険の見直しやプランニングのご相談も承っております。余分な保険に加入していないか?見直すとどれくらい保険料が安くなるのか?この機会に保険と将来に向き合ってみてはいかがでしょうか?皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

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