エストアンドカンパニー

Case 3

個人の節税も行いながら収益不動産を保有したい

42歳男性

個人の節税対策として区分のワンルームマンション大阪で買い進めてきたC様。次のステップとして一棟の収益不動産を取り組む考えだが、個人で投資をすべきか資産管理法人を設立して投資を行うかどの様にすればよいかという相談に来られました。

C様(大学病院医師勤務)年収約2,500万円

コンサルティングの流れ

1
お客様へのヒアリング

ヒアリングからわかったこと・分析

・現在買い進めてきたワンルームマンションの節税効果には満足している

・今後も個人の節税は行いたいが一方で不動産投資での収入にも期待をしたい

・給与所得が高いため不動産で収益をあげると納税額も高くなるのではないかと懸念している

・将来的に家族にも残せる物件を所有したい

2
カンファレンス

問題点の分析

・収益不動産を個人で投資する場合と法人で投資する場合の違いを把握していただくこと

・ご家族様全体で不動産投資についてご理解をいただくこと

・保有の区分マンションと収益不動産の出口のイメージを持ってもらうこと

3
ご説明・ご提案

まず収益不動産を投資していただく上でのメリット・デメリットや一般的なガイドラインをご説明させていただきました。その上で、個人で投資する場合と法人で投資する場合の融資条件や物件の特徴メリットリスクを解説させていただき「物件次第にはなりますが法人のほうがメリットを享受できるのでないか」とおっしゃっていただきました。

また、当社のご提案として法人では一棟収益不動産を個人では都市部の区分マンションを買い進めて行くことをご提案し、弊社の強みであるファインナンスアレンジを行い法人で首都圏のRC造マンション一棟と個人では都市部の中古区分マンションを好条件でお取り組みいただくことができました。これらの結果要望をすべてかなえることができたので非常に満足していると大変喜んでいただきました。

コンサルティングを受けて ~お客様の声

事例や経験により自分と同じような立場の人間がどういった投資を行って成功しているかをわかりやすく説明していただき、しっかりと実行できたことに大変感謝しています。今後も投資の拡大を図るパートナーとしてアドバイスいただきたい。

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