エストアンドカンパニー

Case 2

年齢も若く収入の少ないサラリーマンでも不動産投資は可能か

24歳男性

書籍や雑誌をきっかけに不動産投資に関心をお持ちになられたB様。不動産投資のセミナーに参加するも年齢や収入面で相手にしてもらえず現状で始めるにはどの様にすればよいかというご相談に来られました。

B様(大手製薬会社営業勤務)年収約400万円

コンサルティングの流れ

1
お客様へのヒアリング

ヒアリングからわかったこと・分析

・書籍や雑誌の影響で高い収益を見込める地方の一棟物件を購入し収入を今すぐに上げていきたい

・早期に不動産収入で500万円以上のキャッシュフローを得て早期リタイアをしたい

・金融機関の融資条件やイニシャルコストを把握したい

・現在は株式運用で比較的良い成績で運用を行っている

2
カンファレンス

問題点の分析

・書籍や雑誌での成功事例に感化されすぎてしまい投資リスクに対しての把握ができていなかったこと

・金融機関の融資条件や必要資金をご説明し今できることと将来的にできることのご理解をいただくこと

3
ご説明・ご提案

まず不動産投資におけるメリット部分だけではなく「おこりうるリスク」について説明をさせていただきました。最悪のケースを想定して投資を行う上でどのようなリスクがありどのくらいのコストが掛かるのかを細部にわたりご説明することで「リターンがなければ投資としてうまみがないので多少のリターンは期待しつつも過度のリスクには対応できない」ということが判明いたしました。

また、現状でお取り組みのできる不動産投資手法と金融機関の融資条件をご説明し、弊社の強みである30歳までの収入予測を基に不動産投資のプランニングを行い、より理想に近いキャッシュフローを得るために今すべき投資や計画の立案を行い、これらを実行した結果、A様に「目標と道筋ができました」と大変喜んでいただきました。

コンサルティングを受けて ~お客様の声

どこの不動産会社に相談しても相手にされませんでしたが親身に相談に乗っていただき、今できることだけでなく将来的なビジョンを明確にしていただき本当に感謝しています。

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